車検が通らない理由は車そのものの瑕疵によることと書類不備で通らないという二つの場合が有ります。
車両その物の瑕疵の理由は、まず車体その物の大きさや突起物やウインドガラスやマフラーの不法改造と車高の改造と車体の外回りのライトや反射鏡ステッカーと言ったボデー関係の保安基準不適合。
次にハンドル廻りのがたつき変形破損摩耗と言った重要保安部品の瑕疵によるものですが、主にこれらは車両を持ち上げて検査官が目視と点検ハンマーや機械的振動装置によるがたつきを目視によって発見指摘する事柄です。
そして自動で機械的に判定される項目としてはスピードメーターの誤差、これは動輪を回転軸に乗せて車両のスピードメーターを40Kmj時にスイッチを押すと判定結果が前方上の表示器にマルやバツが表示されて2回までやり直すことが出来ます。
ブレーキテスト検査は普通スピードメーターと同じ検査機械によって2輪(1軸)ずつ2回か、4輪同時に1回で検査をしますがこれも前方上の表示器にブレーキを踏むタイミングと機器離脱や検査結果(マルやバツ)が表示されます。
ヘットライトの明るさや光軸のずれはヘットライトテスターが車両前方に移動して測定しますこれも全自動で測定されて表示器に判定結果が表示され同時に排気ガスも測定しますが自分で下車して、車両の排気管にプローブを差し込みますが光軸がずれていたり、排気ガスが基準から外れていたりすると不可のサインが表示されます。
排気音やクラクションの音の大きさは普通は測定しませんが改造が疑われるような時は検査官が機器を使ってそくていされます。
椅子03